8月25日、26日の両日に福山市で第四回日本通所ケア研究会が福山市で開催されました。3会場に全国から
約1400名の人が集い大盛況のうちに閉幕しました。

きて民家からは4名の職員が参加し、介護予防を中心に転倒予防、口腔ケアなど多くのことを学んできました。

一般演題では、きて民家は昨年に続き、「デイサービス利用者の社会参加の取組み」と題して武田介護員が
発表してきました。
「デイサービス利用者の社会参加の取組み」と題して発表する武田介護員。
第四回日本通所ケア研究大会と第三回認知症ケア研修会の会場となった福山市のリーデンローズ大会場ホール。

来年は認知症について、個々のケースを独自な工夫と詳細なフォローをし、参考事例として是非とも発表したく思っています。
何度となく立ち上がり、マイク片手に質疑応答を繰り返し討議する武田介護員。

日頃の取組みに対する問題意識の表れであり、この姿勢を今後とも全員続けたいと思います。
一般演題や実技分科会の会場となったアルシェの受付
理学療法士鶯 春夫先生の
「マシンと使用しない筋力トレーニング」の講演と実技。