きて民家は生きがいのための目標をつくる場です。
具体的には楽しく笑いの絶えない場の提供、趣味の醸成、仲間づくり、
社会参加、人のお役にたつこと、地域との交流などを目標に掲げています。

人の欲求の根本は食べることにあります。
そのため、「きて民家」は「食べること」にこだわります。
無料体験は、ご家族も含めて必ず食事をお勧めするのはそれが理由です。。
食事時のの雰囲気を味わってもらえば、だいたいどんな処か分かってもらえると考え
いるからです。
 きて民家の東側には畑があります。
 大根、人参、レタス、南瓜などを収穫しました。

 えらそうに言ってますけど、実際に作っているの
 は利用者さんです。
 出入り口は産業道路沿いにあります。
 玄関はスロープの処です。

 事務室と台所の板間を除き全て畳の間です。

 機能訓練室Aは20畳。

 自慢の料理は北側の大きな台所で生まれます。
 機能訓練室Aです(20畳・2間)

 南面と東側は田園風景。
 お琴が立てかけてある落ち着いた部屋です。
 見学していただいたら、ここはイイナーと思って
 いただけること請け合いです。
 機能訓練室Aの東側。

 お月見でチョットお洒落をしたところ。
 きて民家の食のモットーは
 ・一品あたりの量は少なく
 ・品数は多く
 ・見た目の華やかさを追求しています。
 お客様の食欲をそそることが目標です。

 おやつも含めて全てが手作りで、
 勿論、味には「絶対の自信」があります。
 屋外での食事風景です。

 「快適な場でのおいしい食事」
    これは誰しもがもつ願望です。
 「遊び心」も含めて、昨年実施したバイキング。
 15品を用意しましたが、人数が増えた今は
 チョット無理かな。

 それでも「遊び心」だけは失いたくないと思って
 います。
 野点
 きて民家の横に幔幕を張り、やりての女将が
 お客様をお接待。
  
 リズム体操
 松山から評判の西野絵美先生にきてもらい、
 軽快なリズムにのっての体操。

 お接待

 きて民家では、ご利用者さんに巾着やティッシュ
 ケース入れを作ってもらい、歩き遍路さんにお接
 待しています。

 これはお遍路さんからご利用者さん宛てにきた
 お礼の手紙の数々。
 

 外出

 小規模の通所施設であるきて民家の特徴の一つ
 に外出があります。
 機能訓練の一つとして、買物や外食、足湯、喫茶
 店などにもよく出かけます。
 創作活動

 外部からボランティアの講師やスタッフが中心にな
 り多くの創作活動をしていますが、あくまでご利用
 者さんに作ってもらうことが基本です。
 また、きて民家の行事の準備も仕事の一つです。

 これは、お正月の双六づくりの風景です。
 運動会の応援合戦の一こま

 狭いスペースながら工夫をこらせば何でも出来
 ます
 近くの幼稚園から可愛い来訪者 
 きて民家の畑で農作業に勤しむご利用者さん